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笠原シェフのきび砂糖レッスン [料理・食べ物]

カップ印でお馴染み日新製糖の「きび砂糖」を使った和食レッスンに参加させていただきました。
講師は、予約のとれない和食店「賛否両論」オーナー、笠原将弘さん。

料理教室の先生対象のレッスンで、
きび砂糖の合わせ方、調理のコツなどしっかり教えてもらい勉強になりました。
笠原さんのサバサバっとした軽妙なトークで、あっという間に完成した4品。

きび7362.jpg

「帆立とアスパラの黄身酢がけ」「焼きさばと木の実のみそ煮」
「揚げ鶏と野菜の甘だれがらめ」「鯛とサーモンの黒酢飯ちらし寿司」

きび砂糖でコクを出し、ひねりを入れた美味しい料理でした。
お店でも、きび砂糖を使っているそうですよ。

「甘・辛・酸」が特徴のタイ料理はココナツシュガーをよく使うのですが、
きび砂糖もよいですよね♪
さとうきびから取った砂糖液を、精製途中でそのまま煮詰めて作るので
風味&ミネラル豊かになるそうです。
サラサラした粉末状で、
そのまま舐めると口の中ですぐに溶けてやさしい甘さが広がりました。
料理に使いやすい♪


笠原さんのお話で、なるほど~と思ったこと。

「酸っぱい、辛い、しょっぱい」の頭に、“甘い”を付けると、
途端に美味しそうな響きになる砂糖は、魅力的な調味料だと。
「甘酸っぱい、甘辛い、甘じょっぱい」
・・・ね!

アジアンダイニング12月教室では、
「焼きさばと木の実のみそ煮」をレッスンする予定です。
鯖を霜降りせず臭みを出さない工夫をし、ナッツの食感も楽しい笠原さんのレシピです。
どうぞお楽しみに。

笠原さんとパチリ♪
きび123.jpg


日新製糖「きび砂糖」のご紹介はこちらから。



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