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夜の“暁の寺” ~⑩ [2014年夏バンコク旅]

三島由紀夫の小説『暁の寺』で知られる、タイの寺『ワットアルン』。
・・・・昔読みましたが、すっかり忘れてしまい(>_<)。

夕焼けに染まる仏塔が特に美しいと言われる、チャオプラヤ川沿いの寺。
夜はライトアップされるので、対岸のレストランが今人気です。

特にリバーサイド席は人気なので予約必須なのですが、
ちょうど雨季の今はビミョー。
降るなら昼にお願い仏様!と祈りながら、とりあえず予約。


ワットアルンがあるのは王宮エリア。
サパーンタクシン駅の港からボートに乗り、ターティアン船着き場で下船、
すぐ向こう岸がもうワットアルンです。

少し早めに行って、歩いてすぐの「ワットポー」へ向かいました。

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ここは涅槃仏で有名だけど、タイ古式マッサージの総本山でもあり、
境内には本格マッサージ施術場があるので最初に予約を入れ、
待っている間に拝観、
マッサージが終わる頃にちょうど暗くなり始め、食事へというスケジュールを立てました♪

嫌がるシュートの初マッサージの感想は、「最初こそばかったけど、結構よかった」。
ま、17歳で肩コリコリもないけど。
よい思い出になってくれるといいけどな。君のためにこの計画を立てたんだよ。


レストランは、オープンして半年という『EAT Sight Story』。

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食事は、タイ&タイ創作、飲み物はカクテル色々、といったオシャレ系。

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川風が吹いて、とても快適でした。
さて、それではワットアルンの暮れゆく様。

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カップルで行くと、ぐっと雰囲気よいと思います。


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