SSブログ

お菓子と陶器のクレット島 ~⑤ [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

バンコク生まれの息子シュートは、アメリカンスクールに通う親友K君がいます。
予定した観光には行かず、K君の家にお泊まりすることになり、
「やったあ~!」 
嬉しくて、彼は狂喜乱舞。
(コドモは、タイの景色より遊ぶことが一番なのよね・・・。)

仕方なく夫と二人で行ったのは、お菓子と陶器で有名な「クレット島」。
土日のみ店が開いている、タイ人に人気の観光スポット。


1123_edited-1.jpg

市中心部より北へ、タクシーで40分くらい走り、ノンタブリー県パーククレットへ。
チャオプラヤ川の中州が、「クレット島」です。
写真は、島から陸を見た風景。
渡し船で2~3分の、ほんの目と鼻の先。

       1124_edited-1.jpg


細い道沿いに、陶器やタイお菓子の店が並んでいます。
レンタサイクルで頑張れば、小一時間くらいで廻れそううな、小さな島。


       1127_edited-1.jpg

名物?花の天ぷら屋台。


       1136_edited-1.jpg   1202_edited-1.jpg


そして、島で焼かれた陶器の数々。
すごく安い! 値切って2個購入。
茶色の素焼きカップは、代金を支払えばそれにジュースなどを入れて売ってくれます。

さてタイ菓子の実演の様子は・・・、


      1204_edited-1.jpg   1131_edited-1.jpg
          
蜜で煮ている、「メッカヌン」。

  
 1143_edited-1.jpg   1145_edited-1.jpg

専用のピンセットで生地をつまみながら薔薇型に成形している、「チョームアン」。
王宮料理のオードブルです。


        1173_edited-1.jpg    1170_edited-1.jpg

加熱用の青バナナの皮をむいて、蜜で煮る「クルアイチュアム」。
他にも、タイ伝統の菓子が屋台に並べられ、お土産にタイ人が沢山買い求めてました。
バンコクの街中ではあまり見かけることのないお菓子も多いので、
甘いもの好きにはたまらないかも。


そんな屋台通りを抜けると、昔ながらの田舎の風景が広がっていました。

        1178_edited-1.jpg


        1187_edited-1.jpg

         1188_edited-1.jpg

川の水で洗濯しているタイ女性、色っぽいです~。
道には、放し飼いの鶏の親子や、ワンちゃん。

シャッターを押した後、犬に突然飛びつかれそうになり怖かった~。
尻尾をふってるんだけど、狂犬病が怖くて近寄らないことにしているのだ。
飼い主らしきオバちゃんが、犬に「写真撮ってるだけだよ~」と笑いながら、
なだめてくれる・・・。

         1182_edited-1.jpg


         1195_edited-1.jpg

青い空の下、けだるい昼下がり。
ノスタルジックな風景に、胸がキュ~ンとしてしまいます。

露天、食堂、カフェ、生活桟橋、寺院、バナナ畑、パパイヤ・椰子の木、高床式の家、
緑が広がるだけのなーんにもないタイの風景。

クレット島は懐かしい風景が魅力的で、ミニトリップにおすすめ。
タイに慣れていれば、市内からタクシーで船着き場まで行き(220B程度、700円弱)、
2B(6円弱)払って渡し船に乗り、
気ままに島を散策♪ これが早くて安上がりの方法かも。
(市バスはちょっとしんどそうなので。)
時間があるなら、チャオプラヤエクスプレスで川をのんびりクルーズするのもよし、
ツアーもありましたよ。




          

         







nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。