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半日遅れの修学旅行 [ママシュー日記]

新型インフルエンザで、修学旅行は途中参加となったシュート。

合流は夕方、宿舎の予定。
それまで観光しようか、と早めに出発。いざ静岡の清水に向かってGO!

途中、富士宮SAで休憩。
名物桜エビのかき揚げも食べてみたいところだが、今日はパス。
修学旅行組は、清水港からフェリーに乗り昼食をとるスケジュール。
そこで、我が家は清水港でお寿司を食べよう[ひらめき]、という計画なのだ。

    simizu_0109_edited-1.jpg

「清水エスパルスドリームプラザ」の“清水すし横丁”は、寿司屋が10軒近く集合しているエリア。
込み合う中、回ってる寿司屋「魚がし」に飛び込んだところ、
ネタが違う~!
お隣さんが食べてる、網の上で熱さに悶える活けアワビの美味しそうなこと。
ここにもあった~、桜エビのかき揚げ。頼んだら、どんぶり大くらい!
お腹が苦しいほど食べて、お値段も大満足。
「ここに来てよかったわぁ~♪」とご機嫌な母。
「・・・僕は、皆とフェリーでお弁当食べたかった。」 
(はい、もちろんそうだよね。でも大サービスで大トロ食べさせたじゃない~。)


食後は三保の松原へ。
海岸を散策しながら夕方まで待つつもりだったのに、なんとここで修学旅行組と遭遇してしまった。
止める間もなく車から飛び出し、集合写真を撮ろうとしている皆の中に滑り込むシュート。
「お~っ」と歓声と拍手が上がった。

・・・大事な宝物が手中からこぼれていった感じ。
予定よりちょっと早いけど、ま、いいか。
本当の親離れも、こんな風にあっけないのだろうなと近い将来を想像してしまう。
(も~親バカ!)

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三保の海岸で拾った「はちまき石」。
この辺りは白い筋の入った石が沢山転がっている。

目玉を描いて、“がんばる石”にしよう。



      simizu_0111_edited-1.jpg

羽衣伝説が残る三保の松。
もう寿命で木勢がなく、傍で2世が育ちつつあった。
   

帰りに、近くの三穂神社で合格お守りを買い求めた。
「効くといいな~」と言いながら代金をお渡しすると、
宮司さんはぐっと両手でお守りをはさんで
「今、念を込めましたから。」
ありがとうございます。

2泊3日後、シュート達はくたくたになって無事帰ってきました。
初日の夜は、やっぱり枕投げしたそうな♪


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